給湯システムでがっちり節約
スイッチひとつでお湯はりから保温・足し湯まですべておまかせ。湯加減調節もスイッチを押すだけなので、とても簡単です。
格安な夜間の電気で沸きあげた貯湯タンク内の熱を利用して追い炊きや保温を行うのでスピーディでとても経済的です。
昼間時間帯に予想以上にお湯の使用が多くなった場合、それ以降に使用される湯量を計算して必要湯量を沸き上げます。300L貯湯しているため、冬でも600L以上(42℃程度)の給湯能力があります。
エコキュートは、湯張りの時間も短縮できる高圧力型です。2階への風呂・シャワー給湯もラクラクこなします。
詳しくは九州電力http://www.kireilife.net/pages/index.html をご覧下さい。
エコキュートは
・昼間より約70%も割安な夜間の電気を使います。
・高効率なヒートポンプシステムでお湯を作ります。
・1ヵ月のランニングコストはおよそ1,000円程度といわれています。
実際の光熱費は各後家庭のライフスタイルや地域・運転の仕方・電気料金契約により異なります。
詳しくは九州電力http://www.kireilife.net/pages/index.html をご覧下さい。
3~5人で300~370リットル
(お風呂1回、シャワー3~5回、キッチン・洗面所などの使用をまかなえる)
5~6人で460リットル
(お風呂1回、シャワー5~7回、キッチン・洗面所などの使用をまかなえる)
メリット
・タンクに貯めたお湯は65℃から90℃に設定する為、使う時には水道水を混ぜながら、40℃など設定した温度のお湯として使います。実際に使えるお湯はタンク容量より多く、およそ2倍以上のお湯が使えます。
・エコキュートは格安の深夜電力を使い、深夜にお湯を貯めておきます。
・実際にはタンクのお湯が少なくなれば自動または手動で沸き増しできるので、湯切れすることなく湯量に余裕をもって使用できます。
デメリット
・タンクのお湯が切れてしまい、昼間沸き増しすると、電気代がかさんでしまう。
⇒少し高くなりますが、タンクの容量は余裕を持った方が長期的には経済的です。
スイッチひとつでお風呂のお湯張りはもちろん、保温・足し湯・追い炊きまでを全て自動でしてくれるタイプです。主な給湯性能・機能:自動お湯張り、自動保温、自動足し湯、追い焚きなど
こちらは、お風呂の「お湯張り」が自動でできるタイプです。その他、保温などの機能はメーカーにより違い、手動になりますが、足し湯などができます。その分本体価格がリーズナブルです。主な給湯性能・機能:自動お湯張り、手動足し湯
エコキュートとは異なり電気でお湯を沸かすタイプになります。初期投資は抑えられますが、毎月の電気代は圧倒的にエコキュートが安くなります。





