IHクッキングヒーターでがっちり安全・快適!

画像:鍋

IHは火を使わないので、安心・安全です。
・吹きこぼれなどによる「炎の立ち消え」もありません。
・切り忘れの防止などの安全機能も充実。
・お鍋をヒーター部分に乗せない限りは、熱くなりません。

しかしながら、お湯を沸かしたやかんやお鍋、てんぷらを揚げた鍋など全て調理したときには当然お鍋は熱くなってます。これはガスでもIHでも同じですので、やけどなどに十分気をつけて下さい。

掃除がらくちん!(年末は小掃除) サッとひとふき清潔お手入れ
画像:拭き掃除

トッププレートが平らだから、汚れてもサッとひとふきするだけ。ガスにくらべて上昇気流が少ないので、油の飛び散りが少なく、壁や換気扇の汚れも軽減できます。換気扇の汚れも少ないですよ。

夏場の料理がすずしく快適!
画像:汗を拭く女性

夏場にガスを使って料理するのは、結構汗だくになりませんか?IHはふく射熱が少ないため夏場でも涼しくお料理でき、冷房コストの節約にもなります。

さらに熱効率が高いので加熱パワーの無駄を大幅にカット。

ガスコンロは空気を汚してしまうので、換気が必須ですが、IHは空気を汚しません。(ガスは燃焼時に水蒸気とCO2が発生するから)

IHの快適な火加減 火加減の調節と火力ってどう?
画像:ガスコンロ

小さいころから「火を目で見て調節しなさい!」なんて教えられてきました。多分みなさんもそうでしょう。火が見えないIHってだめじゃん!と思いました。所詮ガスの火力の強さにはかなわないんだろうと…

じつはIHの火加減調節の方がラクなんです!
画像:火加減

最近のIHは火加減の調節は指一本で簡単に調節できます。(ダイヤル式もあります。)さらに鍋の温度も計ってくれて、とても便利です。揚げ物の温度などは、設定温度に保ってくれます。でも時々、火加減3と4の間の温度になってくれたら…なんて思うことも。

⇒ガスコンロの高火力に匹敵!

ガスコンロの高火力(5,400kcal/h)に相当するハイパワーで一気に調理。熱効率が高い分、湯沸しなどもスピーディー。中華やステーキもおいしく仕上がります。

電気代が安くなる「からくり」があるんです! オール電化契約で光熱費ダウン!
画像:通常の電気料金

九州電力に「電化deナイト」という料金体系があります。契約条件としては、エコキュート、電気温水器、蓄熱式床暖房、蓄熱式電気床暖房など、総容量が1kVA以上の夜間蓄熱型機器などをお持ちであればご加入いただけます。

矢印
画像:電化deナイト

エコキュートなど、電気温水器に変える事で、安い深夜電力でお湯を沸かし貯めておくので、いつでも暖かいお湯が使えて、電気代も節約。しかしデイタイムを見ると、通常の料金より設定が若干高くなります。できるだけ昼間は電気の使用量を抑えましょう。そうすると、ぐぐぐーんと安くなります。九州電力のホームページから電化deナイトに契約変更した場合のシミュレーションができます。http://www.kyuden.co.jp/ こちらを参照下さい。

IHの種類と選び方
設置方法

Point1.ビルトインタイプが置けるのか、据え置きタイプか?キッチンにぴったりのサイズは?

トッププレートサイズが60cm幅の標準タイプと75cm幅のワイドタイプがあります。設置場所の横幅・奥行き・高さをご確認下さい。

画像:ビルトインタイプ

キッチンの中に埋め込んでしまうタイプ。ビルトインタイプのものは、システムキッチンなどに対してはめ込んでしまいます。

画像:据置タイプ

通常のガステーブルのように、台の上に直接おいて設置するタイプのIHクッキングヒーターです。

コンロの数

Point2.必要なコンロの口数は?

IH3口あれば、十分ですが、その分お値段も高くなります。いままで2口のコンロをお使いであれば、IH2口で問題なく作業できます。3口を同時に使用することはまれです。

画像:コンロの口数種類
画像:ヒーターの種類:図

Point3.火力の組み合わせは?

2.0kW・2.5kW・3.0kWなどの火力があり、数字が大きいほど火力は強くなります。 中華料理など強火を多く使う場合は、2.5kW以上のものを選びましょう。3.0kWは火力が非常に強いので、普段のお料理ではフルパワーで使うことはありませんが、湯沸かしに便利です。

画像:火力の組み合わせ:図
操作方法

Point4.操作のしやすさ

2.0kW・2.5kW・3.0kWなどの火力があり、数字が大きいほど火力は強くなります。 中華料理など強火を多く使う場合は、2.5kW以上のものを選びましょう。3.0kWは火力が非常に強いので、普段のお料理ではフルパワーで使うことはありませんが、湯沸かしに便利です。

画像:タッチパネル式
画像:ダイヤル式
加熱方式

Point5.使える鍋の種類

オールメタル対応とそうではないものがあります。アルミや銅鍋を使うときには、鉄・ステンレス鍋加熱に比べて火力が弱くなります。

画像:鍋

オールメタル対応従来の鉄・ステンレス鍋に加えて、アルミ・銅鍋も使えます。

画像:ホーロー鍋

鉄・ステンレス対応鉄・ステンレス・ホーロー鍋底に磁石がつくもの
(有磁性/18-0)
(非磁性/18-8,18-10)

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