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デジタル放送リマックス装置

デジタル放送多重化(ReMux)装置 RT-101

画像:RT-101
リマックスでお好みのチャンネルを自由に編成設備投資額、月々の費用を大幅削減

デジタル放送多重化(リマックス)装置 RT-101 は、デジタル放送を最大7チャンネルまで多重化してCATVネットワークへ送信するための装置です。お好みのチャンネルだけを採用し、自由に組み合わせて放送することができるので、初期費用だけでなく、月々の経費も最小限に抑えることができます。

特長

最大7チャンネルの番組を多重化
最大ビットレート29Mbps (データ放送などを含む)まで、自由にチャンネルを多重化できます。
多重化ユニットと変調器が一体化
多重化部と64QAM変調部をワンユニットに搭載。 驚きのコストパフォーマンスです。
お好みのCS放送、自主放送を自由に入力
オプションのDVB-ASI変換器で、お好みのCS放送を入力することができます。また、サーバーを用意すれば、自主放送を入力しリマックスすることも可能です。
ビデオセレクターを搭載
ビデオセレクター(スケジューラソフト)を搭載していますので、入力した番組を切替えながら放送することが可能です。
電源を2台搭載
電源を2台搭載しており、1台が故障した際も、電源を停止せず交換することができます。

システム概要

RT-101システムイメージ

仕様・性能

TS信号入力
入力端子数7ポート(BNC-J)
信号形式DVB-ASI
伝送レートBNC-J 75Ω
信号構造MPEG-2 TS(ISO/IEC13818-1)
変調部 
信号形式ITU-T J.83 AnnexC規格準拠
変調形式64QAM
周波数帯域 6MHz
ロールオフ率0.13
誤り訂正符号リードソロモン符号(204,188)
監視モニター機能
自己診断機能ファン、TS入力エラー
時刻校正機能NTP*による時刻校正
リモート監視LAN経由でリモート制御PCから監視
RF出力
設定チャンネル1ch~62ch、C13ch~63ch
出力周波数精度 ±5ppm以下
出力レベル100dBμV~110dBμV
(1dBステップで可変)
出力モニタレベル 出力レベルに対して-20dB
スプリアスレベル高調波成分:-40dBc以下、
非高調波成分:-50dBc以下
一般仕様
温度0~40℃
30~80% (結露のないこと)
定格電圧AC 90~110V, 50/60Hz
2系統 (1系統はバックアップ用)
消費電力80VA 以下
外形寸法480(W)×99(H)×460(D)mm
重量12kg 以下

カタログ・仕様書

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