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RF信号歪み測定器

RF Distortion Tester    RDT-101

画像:OSP-01
20個のカプラユニットを収納。
圧倒的なコストパフォーマンス!

RDT-101は、2台の信号発生器、スペクトラムアナライザ、2台のアンプを内蔵したRF信号の歪み(相互 変調歪み)を測定する装置です。

携帯電話などの通信機器の部品の検査、測定に要する手間や時間、作業スペースを大きく節約することができます。

特長

  • 2波の信号を出力し、相互変調歪みを測定します。
  • 信号発生部1は、+40dBmの高出力を 400MHz~4GHzの広帯域でカバー。帯域ごとに高出力アンプをご用意頂く必要がありません。
  • 信号発生部2は、1MHz~12GHzの広帯域。
  • 受信部は -120dBmまでの高感度で、他の周波数帯域に100dB以上のレベルの信号を入力しても、被測定信号は影響なく測定することができます。
  • 制御は外部PCを利用するため、周波数やレベルなどの項目や測定内容をお客様により自由に設定することができます。


仕様・性能

信号発生部1(SG1)
周波数範囲 400MHz ~ 4GHz
周波数分解能 100KHz
出力レベル -30dBm ~ +40dBm
スプリアスレベル
 高調波成分-40dBc 以下
 非高調波成分-50dBc 以下
コネクタ SMAジャック
信号発生部2(SG2)
周波数範囲 1MHz ~ 12GHz
周波数分解能 100KHz
出力レベル
 400MHz ~ 4GHz -50dBm ~ +35dBm
 上記以外の周波数 -50dBm ~ +15dBm
スプリアスレベル
 高調波成分-40dBc 以下
 非高調波成分-50dBc 以下
コネクタ SMAジャック
受信部
周波数範囲400MHz ~ 4GHz
入力レベル -120dBm ~ +10dBm
測定帯域 TBD
TOI +5dBm
SHI +30dBm
コネクタ SMAジャック
制御部
プロセッサ 32bit マイコン
設定項目(SG1,SG2) 出力周波数、出力レベルなど
設定項目(受信部) 入力周波数、入力レベルなど
測定速度 TBD
平均回数(受信部) 1 ~ 100
外部インターフェース
LAN 10BASE-T,100BASE-T
制御用PC 推奨仕様
CPU Intel Core i7 以上
メモリ 8GB 以上
OS Windows 7(64bit)
一般特性
温度15~30℃
湿度30~80% (結露のないこと)
定格電圧AC 90~260V, 50Hz/60Hz
消費電力80VA 以下
外形寸法500(W)×240(H)×455(D)mm
重量12kg 以下

カタログ・仕様書

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