CT-101
デジタル自主放送 自動送出装置
CT-101 は、ケーブルテレビや病院・ホテルなどの館内放送用のデジタル自主放送の自動送出装置です。OFDM変調器、ビデオセレクター、スケジューラーソフト、多重化(リマックス)装置の機能をすべて備えているため、これ1台で番組送出を簡単に、低価格でおこなうことができます。
CT-101紹介ビデオ

- 外部入力した番組、映像ソースと切替えながら放送を行うことができます。編成用のスケジューラソフトウェアは製品に含まれています。 EPG (電子番組表)はオプションでご用意しています。

- 多重化機能を内蔵しているため、複数の自主放送チャンネルを持つことが可能です。

- ビデオ編集後、SDIデータではなく、MPEG2-TS データをそのまま切り替えることができるので、高価なMPEG エンコーダが必要ありません。

- 監視モニターソフトウェアを搭載しており、万が一の不具合時に、警報を発報します。

- ビデオ編集ソフトで編集したデータを MPEG2-TS に変換したものをそのまま送出することができ、テープへの変換や送出に要する作業時間を大幅に節約します。
※1 AAC-101 編集ソフトの音声形式 MPEG1 などを地デジ放送の音声形式 AAC に変換するユニット。 JIS ラック 高さ 49mm
※2 CAC-010 CSデジタル放送のパラレル信号を、DVB-ASI 信号形式に変換するオプションユニット。 126 x 96 x 30mm (突起物除く)
| 入力ポート | ポート数:7 インターフェース:DVB-ASI |
|---|---|
| 出力ポート | ポート数:1 インターフェース: OFDM (5.6MHz) |
| 変調方式: QPSK / 16QAM / 64QAM | |
| 電源電圧 / 消費電力 | AC100 V±10% (50/60 Hz)/ 100W 以下 |
| 温度環境 | 10℃~40℃ |
| 外形寸法 | CT-101 本体 480(W)×99(H)×400(D)mm |
| AAC-101 480(W)×49(H)×370(D)mm |
メイン画面
設定画面
遠隔監視モニター画面
