LIT-101
LCD Driving Unit for TV
フラットパネル用LVDS信号発生器
LIT-101は、Full HDやQUXGA、4K2KなどのLVDS入力方式フラットパネルに対応した信号発生器です。
最大で4096×4096pixelsの解像度に対応しています。
最大8リンク、Octal(8)-Linkで1280MHz(160MHz×8) (※6/8/10bit色深度での動作時) のドットクロックに対応。パネル駆動に必要とされる電源(タイミングコントローラ用電源及びバックライト電源)を連動させる事ができるので、この1台でパネル点灯評価の全てをおこなう事が可能です。
- オールインワン - 1台の信号発生器で、パネル点灯が可能
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- LVDS信号発生器、汎用入出力信号、I2C制御出力、SIO制御出力バックライト電源、タイミングコントローラ電源、回路動作用電源アナログレベル出力(電子ボリューム制御機能付き)、PWM出力など、フラットパネル点灯に必要となる機能を全てこの1台に内蔵しております。
- これらが全てA4サイズの投影面積に設置可能になる為、検査コンソールなどでの設置スペースを減らす事ができます。
- 広範囲なドットクロック周波数・高精細なパネル解像度への対応
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- ドットクロック周波数は、標準状態でSingle-Linkで160MHz、Dual(2)-Linkで320MHz(160MHz×2ch)に対応しています。
- オプションのSGボードを追加することにより、最大Octal(8)-Linkで1280MHz(160MHz×8ch)(6/8/10bit色深度での動作時)まで対応可能です。
- 最大4096×4096pixelsまでの解像度に対応しており、Full HDやQUXGA、4K2Kパネルの駆動が可能です。
- 駆動相数(1・2・4)/パネル横分割数(1・2・4)/パネル縦分割数(1・2)は、任意の組み合わせが設定可能です。(最大8リンク)
- 上下で分割されているパネルを駆動する際には、下側パネルに対して1フレームの時間差を持たせて出力する事が可能で、これにより上下パネル間の継ぎ目を見えなくする事ができます。
- 自然画表示(JPEG/BMP/TIFFフォーマット)に対応しており、既存の検査画像の活用や、高精細画像でのパネル評価にご利用いただけます。
- 多くのパネルを点灯する為に、最大64台の並列駆動及び遠隔操作への対応
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- PCリモートソフトウェアの活用により、1台のPCから最大64台のLIT-101を制御する事が可能です。
- エージング動作や長期試験など、多くのパネル駆動を一括管理するのに役立ちます。
- 同一パネル・同一測定条件によるパネル駆動だけでなく、全ての信号発生器で異品種・別条件でのパネル駆動をおこなう事も可能です。
- LANケーブル及びLAN HUBを用いる事により、従来の分配器などでは接続することのできなかった広範囲に配置されたパネルに対しても、動作をさせる事ができます。
- 縦横方向の任意速度での画面スクロール機能
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- 0.5pixel単位での横方向画面スクロール動作に対応しているため、よりスムーズなスクロール画像の表示が可能となります。
資料制作 M.Suzuki
