
本体上でパラメータを設定する事により、PCでのセッティングをする事無しにプリセット画像を用いたパネル点灯が可能となる。
PC上でのデータ編集により、検査に必要とされる表示パターンや表示クロック・汎用出力端子状態などのパネル点灯用パラメータを事前に登録しておく事が可能。それにより、生産ラインなどでは必要最小限の操作によって必要な検査をおこなう事が可能。
PCリモートソフトを活用する事により、パネルの点灯状態を見ながら各種パラメータの変更などを試す事が可能。
異なる品種のパネルを同時に点灯・監視する事が可能。同一品種のパネルは、連動して点灯させる事が可能。
PCリモートソフトによる手動操作ではなく、通信ライブラリを用いた制御が可能。それにより、生産ラインの自動化に伴う、信号発生器の連係動作に対応。
資料制作 M.Suzuki