
条件設定、ケーブル接続を行うだけで、簡単にチューナ測定ができます。
3本のケーブルだけで測定できますので、作業スペースを必要としません。
表示波形、自動測定結果を見るだけで、簡単に判定が行えます。(OK/NGの制御信号からラインを自動化することも可能)
波形表示で、NGがある場合、次ステップに進めないようにする機能もあります。
自動検査で、NGがある場合、検査を中断して、検査時間の無駄をなくす機能もあります。

TTS-05は、F特工程の工程削減に貢献します。
地上波デジタルチューナなどの多機能制御にも対応可能です。
RS-232CやUSBを利用して、データ収集を行うこともできます。また、チューナ設定データの新規作成、編集、転送などを行うこともできます。
LAN、RS-232C、USB、シーケンス制御ポートがありますので、柔軟性の高いシステム構築ができます。
資料制作 K.Izaki