TTS-05 フラットパネル用LVDS信号発生器

TTS-05を使用した検査システムのご提案

TTS-05で簡単にチューナ測定

チューナ測定に必要な信号発生器、検波器、チューナ用電源、制御信号を内蔵しているため1台で調整から検査まで行えます。TTS-05とチューナを接続し、条件設定を行うことで、チューナ特性をモニターに表示することができます。

チューナーの条件設定 チャンネル表示例

条件設定、ケーブル接続を行うだけで、簡単にチューナ測定ができます。
3本のケーブルだけで測定できますので、作業スペースを必要としません。

間単にOK/NGを判断可能

波形表示、自動検査測定を行うことで、チューナ特性のOK、NGを簡単に確認できます。

チューナ特性の波形表示画面と自動検査測定表 NG画面波形 NG画面データ OK画面波形 OK画面データ

表示波形、自動測定結果を見るだけで、簡単に判定が行えます。(OK/NGの制御信号からラインを自動化することも可能)
波形表示で、NGがある場合、次ステップに進めないようにする機能もあります。
自動検査で、NGがある場合、検査を中断して、検査時間の無駄をなくす機能もあります。

スペクトラムアナライザやネットワークアナライザなどを使用していましたが、TTS-05 1台で測定可能

チューナのライン構成例

TTS-05は、F特工程の工程削減に貢献します。

地上デジタルチューナの多機能制御にも対応可能

従来は、5バイトタイプのチューナ主流でしたが、現在、デジタルチューナなど5バイト以上のI2C制御信号が必要です。そこで、チューナ制御信号を最大512バイトまで対応しています。

制御可能比較図

地上波デジタルチューナなどの多機能制御にも対応可能です。

1台のPCでデータ収集、品質管理に貢献

1台のPCに複数のTTS-05を接続することで、データ収集、品質管理に貢献します。

データ収集品質管理略図

RS-232CやUSBを利用して、データ収集を行うこともできます。また、チューナ設定データの新規作成、編集、転送などを行うこともできます。

ラインの自動化に貢献

接続したPCからTTS-05の制御が可能なため、ラインの自動化に貢献します。

ライン自動化略図

LAN、RS-232C、USB、シーケンス制御ポートがありますので、柔軟性の高いシステム構築ができます。

資料制作 K.Izaki

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