現場の安全管理を担当されている皆さま、今年も「暑すぎる夏」が近づいています。
2025年、労働安全衛生規則の改正により、職場における熱中症対策がより厳格化されました。もはや熱中症対策は「努力義務」ではなく、「企業の責任」として明確な対応が求められる時代です。
しかし、広い工場内や複数の建設現場で、刻一刻と変わる暑さ指数(WBGT値)を人手で測定し続けるのは、現実的ではありません。
そこで今、多くのお問合せをいただいているのが、当社の無線式暑さ指数計『暑さつたエール』です。

なぜ『暑さつたエール』が選ばれるのか? 3つの主な理由
1. 「どこでも置ける」圧倒的な自由度
コンセントがない屋外や、広い工場内でも安心の電池式。
電池式は防塵防水仕様なので、過酷な建設現場や学校の運動場など、場所を選ばず設置可能です。
2. 「離れていても見える」リアルタイム遠隔監視
計測データは自動でクラウドへ送信。管理者は手元のスマホやPCから、複数拠点の数値を一括でチェックできます。
「わざわざ現場に測りに行く」手間をゼロにします。
3. 「見逃さない」アラート通知機能
あらかじめ設定した暑さ指数に達すると、管理者のメールへ自動通知。危険な状態になる前に確実な休息指示が出せるため、熱中症リスクを最小限に抑えられます。
法改正対応と、現場のDX化を同時に実現
改正された労働安全衛生規則への対応はもちろん、計測データをCSVで出力できるため、安全管理の記録・報告業務も大幅に効率化されます。
「導入コストを抑えたい」「まずは1台から試したい」というご要望にも対応しており、数は限られますがレンタルでの提供も受け付けています。

今ならシーズン前の導入がスムーズです
熱中症対策は、本格的な暑さが始まってからでは間に合いません。 現在、販売促進時期につき、導入のご相談や資料請求を承っております。
「自社の現場にはどのタイプが合うのか?」「通信エリアは大丈夫か?」など、お気軽にお問合せください。
現場の命を守り、働く人の安心を支える。 今年の夏は『暑さつたエール』で、一歩進んだ安全管理を始めませんか?

▼『暑さつたエール』の詳細はこちら
https://www.mecc.co.jp/iot/prevention04

