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技術情報

【論文】ヒアルロン酸誘導はヒト神経堤様細胞の歯周靭帯幹様細胞への分化を促進する(北海道大学)

北海道大学大学院歯学研究院 口腔健康科学分野 歯科保存学教室の友清淳教授らが発表された研究のナノファイバーの電界紡糸に当社のNANONを使用していただきました。 論文をご提供いただき、厚く御礼申し上げます。 ⇒論文はこちらから 題「ヒアルロン酸誘導はヒト神経堤様細胞の歯周靭帯幹様細胞への分化を促進する」     「NANON」は当社で一番人気の製品です。使いやすさ・安全性を兼ね備えた研究開発に最適な装置です。どんな材料をお試しになりたいか、お気軽にご相談ください。

【技術情報】心筋再生とPLGAナノファイバー

研究員のつむぎです。今回は、iPS細胞由来心筋細胞の成熟化に向けたPLGAナノファイバーの利用について調べました! 研究員:つむぎMECCのナノファイバー部門に所属して2年目の研究員。趣味:科学雑誌や最新の研究論文を読むこと、空手特技:中国語 【背景と目的】ヒト人工多能性幹細胞(iPS細胞)由来の高純度心筋細胞(CM)を用いた細胞療法は、心臓再生のための有望な手段であり、現在は無血清条件下で堅牢な心筋細胞(hPSC-CM)を効率的に生産することが可能になっています。しかし、2D培養で得られたhP≫続きを読む

【論文のご紹介2】直接ギ酸形燃料電池の発電および大量輸送特性に及ぼすPSF(ポリスルホン)による負極細孔形成の影響

金沢大学理工研究域 機械工学系の辻口拓也教授から、論文をご提供いただきました。厚く御礼申し上げます。ギ酸を使った燃料電池の開発に、当社のナノファイバー紡糸装置「NANON」を使用されています。 ⇒論文はこちらから題「直接ギ酸形燃料電池の発電および大量輸送特性に及ぼすPSF(ポリスルホン)による負極細孔形成の影響」

【論文のご紹介】ギ酸酸化反応のためのパラジウム触媒を担持するモリブデンを含んだカーボンナノファイバー

金沢大学理工研究域 機械工学系の辻口拓也教授から、論文をご提供いただきました。厚く御礼申し上げます。ギ酸を使った燃料電池の開発に、当社のナノファイバー紡糸装置「NANON」を使用されています。 ⇒論文はこちらから 題「ギ酸酸化反応のためのパラジウム触媒を担持するモリブデンを含んだカーボンナノファイバー」    

ナノファイバーの近況

      今回は、ナノファイバーの近況をご紹介します。      応用分野 医療・細胞足場・創傷治癒・創傷被膜・人工血管・DDS・骨再生・人工角膜・神経再生 〈食品〉防腐剤 〈化粧品〉スキンケア 〈エネルギー〉電池、セパレータ 〈環境〉・濾過フィルター・吸着材・センサー 〈機能性付加〉 など多岐にわたります。     例 〈医療〉世界の再生医療市場規模は24.53%年に386億5,000万米ドルと推定され、2029年までに1,157億5,000万米ドルに達すると予測されており、予測期間(202≫続きを読む

【技術情報】キトサン/PVA混合溶液 導電率測定

研究員のつむぎです。今回は、キトサンとPVAの混合溶液の導電率について調べてみました。     研究員:つむぎMECCのナノファイバー部門に所属して2年目の研究員。趣味:科学雑誌や最新の研究論文を読むこと、空手特技:中国語      【目的】純粋なPVAは導電性が高いですが、キトサンを添加すると溶液の導電率は非常に低くなる。と論文に書いてあり、本当に導電率が下がるのか気になったため、導電率が本当に下がるのであれば他の自然由来の高分子(ゼラチン等)の紡糸に対してうまく紡糸するためのヒントにならない≫続きを読む

【技術情報】キトサンとポリビニルアルコールを用いた電界紡糸ナノファイバー膜の機能性・抗菌性評価について

はじめまして。研究員のつむぎです。今回は文献のご紹介です。     研究員:つむぎMECCのナノファイバー部門に所属して2年目の研究員。趣味:科学雑誌や最新の研究論文を読むこと、空手特技:中国語      【目的】・医療分野への応用を目的とした、機能特性を向上させたナノ材料の開発。・キトサンと他のポリマー、アジュバンド剤(PVA、CMC、ペクチン)を混合し、エレクトロスピニング技術を利用してナノファイバーを作製する。・キトサン、PVA、ペクチン、カルボキシメチルセルロース(CMC)の配合により、≫続きを読む

【技術情報】ゼラチン・PVA複合ナノファイバートを作製しました③

前回作製したゼラチン・PVA複合ナノファイバーシートでは、シートに含まれるゼラチンの比率を約5%上げることに成功しました。今回作製したシートは前回のものからさらに約5%上げることに成功しました。 ここからまた、ゼラチンの比率を上げていけるように実験を続けていきます。(PVAは洗濯のりやコンタクトレンズの装着材、錠剤の結合剤などに利用されています。)      

【技術情報】ゼラチン・PVA複合ナノファイバートを作製しました②

前回作製したゼラチン・PVA複合ナノファイバーシートよりも、ゼラチンの比率を約5%上げることに成功しました。さらに比率を上げられるように、引き続き実験を行っていきます。(PVAは洗濯のりやコンタクトレンズの装着材、錠剤の結合剤などに利用されています。) ゼラチン(牛骨) PVA(EG-22P)x1000               ゼラチン(牛骨) PVA(EG-22P) x10000 ゼラチン.PVA複合ナノファイバー そのほかの紡糸実績はこちらからご覧になれます >>>&g≫続きを読む