新製品ページを追加しました
新たにエレクトロスピニングシステム、2製品のページをサイトに追加しました。 ■NW-103(不織布電界紡糸装置) https://www.mecc.co.jp/nano/nw-103.html NWシリーズの新型モデルで、ノズルを4列のレールに配置することで前回より有効幅が広くなり、最大850mm幅(有効幅680mm)の不織布を紡糸可能です。 ■CFS-101(芯鞘ナノファイバー電界紡糸装置) https://www.mecc.co.jp/nano/cfs-101.h≫続きを読む
“Nano Korea 2019″を見学しました
今週、韓国で開催された「NANO KOREA 2019」を見学してきました。 ナノファイバー関連では、画像処理装置付きのラボ機や、量産機のラボ機の展示が行われていました。 最先端のナノファイバー研究動向に大変刺激を受けたイベントでした!
繊維学会年次大会に出展しました
2019年6月5日(水)~7日(金)の3日間、東京・タワーホール船堀で開催された2019年度繊維学会年次大会の企業展示コーナーに出展しました。 当日は沢山の方にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。 ブースではナノファイバー電界紡糸装置の新型エントリーモデルであるNEX-101を展示しました。 ▼繊維学会の学会誌5月号にも掲載いただいています http://www.fiber.or.jp/jpn/publication/index.html &≫続きを読む
Visionary BioMed様(台北)を訪問しました
(写真:Professor Tseng How) 先日、台北のVisionary BioMed LimitedへNF-103の据え付けに訪問しました。 Visionary BioMedでは最先端の再生医療の研究・開発が行われています。 NF-103は目の角膜再生の研究開発に使用されます。 今後の再生医療の開発の要として、メックナノファイバー装置が活躍できることを期待しています。 Tseng教授を始め、Visionary BioMedの皆様、≫続きを読む
アセチルセルロースを紡糸しました
エレクトロスピニング(電界紡糸)法でアセチルセルロース(酢酸セルロース)のナノファイバーを紡糸しました。 アセチルセルロースは写真のフィルムや塗料、衣料、液晶フィルム、分離膜(フィルター)など幅広く利用されています。最近はその親水性と生分解性から、浄水処理用膜素材としても注目されています。 アセチルセルロースをナノファイバーとすることで、さらに利用の幅が広がることが期待できます。
芯鞘スピナレットの動画を公開しました
芯鞘スピナレットの紹介動画をYoutubeに公開しました。 芯鞘スピナレットの紹介、設置方法、応用アプリケーション例をコンパクトにまとめています。 下記ページの芯鞘スピナレットにも掲載しています。 https://www.mecc.co.jp/nano/components01.html 是非ご覧下さい! その他MECCの投稿動画はこちら
ポリイミドのナノファイバーを紡糸しました
エレクトロスピニング(電界紡糸)法でポリイミドのナノファイバーを紡糸しました。 ポリイミドは耐熱性・電気絶縁性に優れており、フィルターや保護膜、電子回路の絶縁体に用いられます。 ポリイミドをナノファイバーとすることで、通気性のある断熱材や極めて薄い絶縁体など、様々な用途に応用することが可能と考えられます。
「ナノファイバー医療向け事例」のページを追加しました
医療用のアプリケーション向けのお問合せ、サンプル作製、製品納入の事例が増えてまいりました。 技術情報に「ナノファイバー医療向け事例」のページを追加しましたので、よろしければご覧ください。
「NF-103」がテレビで紹介されました
【電界紡糸装置「NF-103」がテレビで紹介されました】 1/29(月)放送のテレビ東京「WBS」にて、花王(株)様の人工皮膚開発特集で弊社の電界紡糸装置「NF-103」が紹介されました。 https://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/ni/post_170152/ (リンク引用元:テレビ東京 ビジネスオンデマンド) NF-103は、不織布の研究・開発装置として利用していただいています。 美容向けの「人工皮膚」開発に活用されているそ≫続きを読む
KIST様(韓国)を訪れました
韓国、ソウル特別市城北区にあるKIST(KOREA INSTITUTE OF SCIENCE AND TECHNOLOGY)様を訪れました。 今月納品させていただいたNANON-01A(NANON-03)の据え付け、紡糸のデモンストレーションを行いました。 ご用意いただいていた材料をその場でうまく繊維化することができ、非常に喜んでいただけました。 特に、一度で分かる操作性の良さをお褒めいただきました。 Lee教授をはじめ研究者の皆様との写真。右は弊社「ナ≫続きを読む